0816 09

「Apple スペシャルイベント」についてグチグチ

スッパ抜かれて

毎年恒例、Appleファン祭りという名のスペシャルなイベントが日本時間の8日AM2時から行われるとの事。
詳細はともかく憶測も含めそこそこスッパ抜かれていますね。まぁ個人的にも興味が半減してしまうのでほどほどにして欲しいところです。
見るつもりですが、寝ながら見るので多分寝落ちする事でしょう。

なにを購入るすか?

iPhone7、MacBook Pro、Apple Watchあたりが発表される事になるのでしょうがとりあえず今回は特に購入する予定はありません。
今現在iPhone5cとiPad Air 2とMacBook Pro13 in.を所有しているのですが、使用頻度の順番にすると・iPad Air 2・MacBook Pro13 in.・iPhone5cの順番になります。
iPhone5cはさすがに遅くて快適ではないのですが、電話とカメラとしてなら十分役に立ちます。つまるところ現状のスペックで満足しているので新たに購入または買い替えの必要を感じないと言ったところです。

それでも期待する所は?

とはいえ今回のApple スペシャルイベントで私的に期待しているのはMacBook Proシリーズですね。
ここ最近の傾向ですが、ゲーミングノートという名前をよく耳にするようになりました。文字通り高性能なグラフィックPCゲームをノートPCで行うためのものです。
グラフィック機能が強いためゲーム以外でも高度な映像処理など出先で行えるなどYouTuberな人にも広がってきているとの事。
MacユーザーでもPCゲームをやるためにWindowsPCを購入していたユーザーもいるはず、ここはひとつMacでも今時のゲーミングノートなみの進化をして欲しいと感じますね〜

最後に

なんか全般的に自分の中で盛り上がりのないイベントですが、イベントという名前の祭り。
信者的にはやはり参加せねば、そしてまたグチグチつぶやいてしまうのが楽しいのです。

2416 07

みんなの「ポケモンGO」!!

ダウンロードしました!

7月22日から日本でも配信が始まった「ポケモンGO」。
22日早速ダウンロードしたのですが率直に言って面白いですよね〜!!いやほんとに。
スマホを見ながら歩いている人が突然立ち止まって、画面をタップし始めたら間違いなくポケモンGOをやっていますから。
スマホを見ている人がみんなポケモンGOをやっているかの様な気になって思わず笑いがこみ上げてきました。

どうしても「歩きスマホ。。」

任天堂の株価の話題から始まりここ数週間はポケモンGOの話題で埋め尽くされた感じ。
もちろん良い事ばかりではなく、怪我や事故のニュースも飛び込んできました。まぁなんともお決まりな流れに少し辟易でございます。
言うまでもなく歩きスマホは危険ですね、またゲームの仕様でポケモンが近くにいる時はバイブなどで知らせる機能はあります。
ですが私もやってみて感じたのですが気になってついつい歩きスマホになってしまいます。。少し反省。。
まぁこればかり自嘲しつつ自重せねばならない事かと。。深く反省。。

マイナスを転じてプラスに!

スマホゲームに関して色々あるあるのマイナスをあげて萎縮させる事より、ルール作りをしつつ楽しんだ方がやはりハッピーでしょ。
ポケモンGOを利用して集客や町おこしなど大きな利益が期待出来るわけだし成長戦略の一つとして大事にしたいですね。
やれゲーム脳だとか、現実と仮想の区別がどーのこーのとか言っていちゃもんをつけて潰さないで欲しいものです。

なぜここまでポケモンGOに魅了されるのか?

私は基本ディーブなゲーマーではありません、よってこのポケモンGOに関しても課金するほどハマるとは思えません。
とは言え回り道をしてポケモンを捕まえたりアイテムを取りに行ったりしている私です。
また聞くところによるとゲームユーザーは、男女問わず年齢も10代〜40代と幅広くこのゲームを楽しんでいるとの事。 なぜここまで魅了されるのか疑問に思っていたところ、たまたまテレビのコメンテーターが印象に残る事を言っていました。
そのコメンテーターが言うには、人類の歴史は狩猟と採種の歴史であってこのポケモンGOはその両方を兼ね備えていると。なるほど〜確かに人間の本能を刺激させるという事なわけですね〜

最後に

ハマるほどではないと言いつつもポケモンGOは実に面白いゲームです。そして今後も色々な国々で出来る様になれば新しい繋がりやコミュニティが発生する事でしょう。ゲームばかりやっても生産性は上がらないので程々が良いのですが。
良い意味での一体感と共通な話題で一つになれるなら素敵な事ではないでしょうか。

今世界はテロなどによる不安と不信そして恐怖に満ち満ちています。ゲームでは世界は救えませんが少しでも皆が楽しいと感じる世の中になって欲しい。
憎しみ合い殺し合うよりポケモンGOをやって人生を楽しんだ方がやはりハッピーだよね。

ちなみに私、やっとレベル5になりました。。

0916 06

カラヴァッジオ展に行きました!

破天荒なカラヴァッジオ

いま会期中の「カラヴァッジオ展展」に行ってきました。(6月12日まで開催)
カラヴァッジオと聞いてなにを思い浮かべるかは人それぞれでしょう、私が思うカラヴァッジオは「天才にして破天荒な画家」といったところでしょうか。
1571年生まれ日本では室町末期〜江戸時代の初め1610年没享年38歳。
カラヴァッジオが破天荒というのは殺人を犯した事。古今東西いろんな画家がいますが、殺人を犯した画家はカラヴァッジオくらいと言ってよいのではないでしょうか。(殺人を犯した人が画家になる例はありますが。)なにせ絵筆より刀剣を持っていた時の方が多かったという逸話があるくらいです。殺人といっても乱闘騒ぎの果ての出来事であったようですが画家とは思えない所業ですね。

後世の画家に影響を及ぼしたカラヴァッジオ

先にふれた生き様はともかく絵の才能は群を抜いたものと言って過言ではないかと。もしカラヴァッジオがいなければベラスケス、レンブラント、フェルメール、ラ・トゥールなども今我々が見ている作品とは違うものになったと言われています。
暗闇から一筋の光が差し込むのがとても印象的で、私も写真などに応用出来ないものかと考察中です。

見所満載!

今回の見所はカラヴァッジオといえばの超メジャー級の作品「バッカス」「果物籠を持つ少年」「ナルキッソス」「エマオの晩餐」が一度に観れる事ではないでしょうか。
そして最大の注目は、このほど正式にカラヴァッジオの作品と鑑定された「法悦のマグダラのマリア」が世界初公開な事ではないでしょうか!!
あとカラヴァッジオ展との内容とは関係ないですが、国立西洋美術館は世界遺産への登録申請中との事なので建物にも注目です。

最後に

カラヴァッジオというとやはり殺人犯として見られてしまうのですが、高い技術力ご覧いただければご納得いただけるはずです。
また逆の見方をすれば殺人を犯した事によって普通の人とは違う表現領域に踏み込めたのかも知れません。(表現者は殺人を犯しても良いという意味ではありませんよ〜)。
そのような生き様もあってかカラヴァッジオの作品は今だに魅了され続けるのでしょう。今週末12日までの開催、お時間のある方は是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか!

▽2016年6月10日追記

カラヴァッジオ展
国立西洋美術館
Facebookページ国立西洋美術館
カラヴァッジオについて参考サイト(wiki)